民野宏之 Tamino Hiroyuki
COMMENT
1956年 北海道に生まれる
1983年 27歳で油絵を始める
1984年 絵画と平行して、ナム・ジュンパイクに刺激されビデオアートを始める。その作品は、プロジェクターや風に揺らぐスクリーンを使った映像インスターレーションに発展、さらに、DJと音楽をプラスしたパフォーマンスへと発展した。
1991年 すべての芸術活動を、絵画一本に絞る。
制約の多い平面芸術に特化することによって、
民野独自の「静かな」表現がより深化することになる。
1992年 初個展、この年より毎年作品を発表。
彼の作品は装丁デザイナーに認められ、数々の本の表紙の制作を始める
2003年 「静かな時間」をタイトルに個展開催
2007年 4月「花」の展覧会 11月現在の代表的シリーズである「アイスバー・シリーズ」を発表。
2008年 5月 靖山画廊(東京・銀座)にて個展
10月 香港アートフェアに出品
2009年 大丸札幌店にて個展
2010年 個展(福岡)
民野宏之は、1992年の個展以来、何処の団体、何の権威に頼ることなく彼独自の芸術世界を深化させている。
三浦綾子、内館牧子、林真理子、乃南アサなど数多くの装丁画も手掛けている。
